がっこうの森

学校に、森を作ろう。

それは、CO2削減や環境緑化を目指す取り組みではありません。森は学校の中にある、特別な場所。季節の移ろいとともに虫や鳥がやってきて、遊べて学べて安らげる場。親と、地域と学校がともに汗を流し、子どもと森を育みながら互いに心を開いていく場です。「ふるさと」は単なる言葉ではなく、やがて成長し巣立ってゆく子どもたちの、大切な糧です。私たち大人はいま、果たしてその糧をつくれているでしょうか。教育のあり方は時代と共に揺れ続けています。しかし決して揺らぐことのない本質は、未来を「託す」行為であることではないでしょうか。いまの大人が本気の汗を流して、未来の大人にふるさとを託す場。それが学校の森です。新潟日報とUXは共同で「がっこうの森」プロジェクトを追いかけます。

新着情報・お知らせ

学校に森ができると…

  • 森を育てる過程で、自然を学ぶことができます。
  • 鳥の巣。森には虫や鳥がやってきます。
  • 地域の方との交流を深めることができます。
  • 変わっていく四季の森を眺めることができます。
  • 学校の中に憩いの場ができます。
  • 大人になってから思い出すよりどころができます。